季節に関係なく汗っかきって辛いですよね(;´・ω・)
夏だけでなく寒い季節も汗びっしょりという人は、自律神経が乱れているのかもしれません。交感神経が過敏だと、手足や顔やワキなどに汗をかいてしまいます。
この多汗症を改善する方法のひとつに、入浴があります。


入浴で多汗症が改善できるの?


多汗症のほとんどが自律神経の乱れからおこると言われていますが、さまざまな入浴方法で、自律神経を正常に保つことができます。自分に適した入浴方法を試してみましょう。

  1. 高温手足入浴は、汗腺の機能を高める働きがあります。
    浴そうに半分ぐらいの熱めのお湯(42℃~43℃)を入れ、両足の膝から下と両手の肘から下を10分ほどにつけると、多量の汗が出ます。
    手や足には眠っている汗腺がありますが、熱いお湯につけることによって汗腺が刺激され、汗腺の機能が正常になります。
  2. 熱いお湯と冷たい水を交互に浴びると、交感神経が正常になります。
    シャワー浴をする場合は、熱めのお湯を頭のてっぺん(百会)に1分ほど当てると、自律神経のバランスが整います。
  3. 半身浴は汗腺機能を正常にします。
    少しぬるめのお湯(38℃~40℃)に20~30分ゆっくりと、おへそからこぶし1個分ぐらい上までつかる半身浴をすると、汗腺の働きが正常になります。
    半身浴は、上半身で体温を調節しながら汗をかくことができるため、汗腺のトレーニングに適しています。
  4. ぬるま湯で全身浴をすると、副交感神経が働きリラックスできます。
    多汗症の人は緊張しやすく、肩こりや首凝り症の人が多いようですが、ぬるま湯にゆっくりつかることで、疲労物質が排出され、新陳代謝が促されます。

汗腺は、使わなければ退化してしまうので、入浴で効果的に汗をかく必要があります。ふだん運動などで汗をかく習慣のない人は、サラサラの汗がかけず、ベタベタした汗になりがちです。ベタベタした汗は下着やシャツにつくと細菌が繁殖して汗臭いニオイの原因になってしまいます。

 

まとめ


多汗症は、交感神経と副交感神経のオンとオフがうまくいかないのが原因で、汗が出続けてしまいますが、入浴やシャワー浴で、汗腺機能の訓練をすると、徐々に改善されます。手や足、顔などのほとんどの多汗症状は、ストレスや緊張などが原因です。入浴やシャワーはストレスの解消にもなり、自律神経のバランスを正常にする効果があります。

 

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