入浴はたった30分で、1㎞のジョギングをしたのと同じカロリーを消費するといわれています。思った以上にエネルギーを使うので、入浴後は体を休めることが大事です。
入浴後は痩せやすいと思い過剰な筋トレなどをおこなうと、また汗をかいてしまい湯冷めの原因となります。心臓にも負担をかけるので、脈拍が落ちつくまで30分位はゆったりとしましょう。


休息と水分補給について


入浴後は、血圧や脈拍を元に戻すために休息が必要ですが、汗で失われた水分を補給することも大事です。
ふつうに入浴しただけで、平均で700~800mlもの水分が失われてしまいます。
水分の補給は水が一番ですが、入浴後に一気に水を飲んでも体にとってはよくありません。


水は、入浴前と入浴中と入浴後の3回に分けて飲むようにしましょう。入浴前に飲むことによって、脱水症状の危険を防ぐことができます。
入浴中に飲むと、更に発汗効果を促し、デトックス効果が得られます。入浴後の水分補給は血液がドロドロになるのを防ぐ役目をします。


*水分補給は、のどが渇いていなくてもおこないましょう。
湯あたりをして頭痛や目まいがするときは、入浴によって汗をかきナトリウムやイオンが失われている可能性があるので、スポーツドリンクなどを飲むのもよいでしょう。

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入浴後は首のお手入れに最適です


年齢を感じさせる首筋から鎖骨、肩にかけてのデコルテや首のタルミは入浴後のマッサージで美しくなります。座っままでテレビを見ながらでも手軽におこなえます。
あごの骨の下を触るとゆるくたるんだ感じがする場合は、二重あごの始まりです。あごの下に人差し指と中指をあて、耳の下に向かって左右同時にゆっくりさすり上げ、耳の後ろまで来たら、ゆっくり鎖骨までリンパを流すイメージでさすり下ろします。
入浴後に首のマッサージを習慣にすると、二重あごになるのを防ぐことができます。


*入浴後のストレッチは、脈拍が落ち着いてからおこないましょう。
入浴後は代謝が良くなっているので、軽いストレッチやマッサージをするとデトック上がります。ストレッチをするときのコツは、ゆっくり呼吸をしながら体を伸ばし、気持ちよく感じる姿勢になったら10秒ほどそのままの状態をキープします。
腕や手のひらや足の裏などには美容や健康に効くツボが多いので、自分で気持ちの良いところを軽く押したりなでたりすると入浴後は特に代謝が良くなります。

まとめ


入浴後の時間を有効に使うと、健康や美肌が簡単に手に入りますが、入浴後すぐの運動は危険です。まずはゆっくりと休憩して、脈拍が落ち着いてからマッサージやストレッチをおこなうようにしましょう。

 

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